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ホステル
あらすじ↓

アメリカ人大学生のジョッシュ(デレク・リチャードソン)とパクストン(ジェイ・ヘルナンデス)は、バックパックを背負ってヨーロッパを旅していた。
スロバキアのブラティスラバには男が求める快楽を満たしてくれる夢のようなホステルがあると聞いた彼らは、早速途中で仲間になったオリー(エイゾール・グジョンソン)とホステルのある町に向かうが…。

友人Nさんが見ろ見ろとやたら薦めてくるので見ました。
そして後悔しました。
グロいの苦手なこの私によくもこんなんすすめてきやがったなァァァァァァ!
途中、なんで自分こんなの我慢して見てるんだろうと泣きそうでした。
もう!ホントNさんを恨みます!(笑

予想してたのより全部が痛くて無理だった…。
そーゆーシーンは大抵目をつぶってましたが(意味なし)、それでも悲鳴が聞こえてくるのが恐ろしくって~~~痛い痛い(><)
私も一緒になってギャーギャー叫んでしまいました。
近所迷惑甚だしいですね。

1番辛かったのはジョッシュの拷問シーンですかねぇ。
つか私は彼が主人公だと思っていたのでこんな早く死んでしまって驚きました。
お前主役じゃねーのかよ!
あぁーーーアキレス腱んとこは思い出しただけでも痛いわ~~(><)
見ないようにしてたのにナゼかそこだけ見てしまったのよねぇ。油断した。(笑

まぁストーリー自体はなかなか面白かったですけども。
泊まった客がどんどんいなくなるっつーのは不気味だったし、捕まってから逃げるのもハラハラしたしな。
逃げるシーンはハラハラしすぎて思わず早送りしちゃったからね!(意味なし2)
主人公の兄ちゃんが無事に逃げ切れたので良かったッスv
この兄ちゃんは2でも出てくるらしいし、さらにあの拷問組織の謎も解けるようなので、ちょっと2見たい気持ちもあったりして。
でもこれ以上痛いの見たくないしな~~どうしよ。

私的にスロバキアとホステルから苦情来なかったのかなーと気になった。
だってイメージ悪いし。
なんたって殺人斡旋所ですよ!
特にスロバキアってこんな怖い国なんだ~って思っちゃうよ見た人。
でもこれってタイに実際ある殺人斡旋所からインスパイアされて出来た映画だそうですね。マジかよ怖すぎるよタイ…!

こゆ映画得意な方的にはもっとグロくてもよかったんじゃないかとか言われているようですが、私的には十分でした。これ以上はマジ無理です!!
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りとるみすさんしゃーーーいん

あらすじ↓

小太りの眼鏡っ子オリーヴ(アビゲイル・ブレスリン)の夢は美少女コンテストで優勝すること。
地方予選で繰り上げ優勝した彼女は、独自の成功論に取りつかれる父リチャード(グレッグ・キニア)や母のシェリル(トニ・コレット)、ニーチェに倣って信念で沈黙を貫く兄ドウェーン(ポール・ダノ)、自殺を図ったゲイの伯父フランク(スティーヴ・カレル)、ヘロイン吸引が原因で老人ホームを追い出された祖父(アラン・アーキン)らと車で決勝大会の会場を目指す。

あー面白かった(^^)
ハートウォーミングムービーとはこゆののことを言うのでしょうね!
適度に笑えて、適度に心が温かくなる。そんな感じ。
思ってたのより笑いどころが多かったのがよかったかな。
もっと感動させようさせようとしてるのかと思ってましたー。
笑いとドラマの割合がちょうどよかったですv
おじいちゃんの死体を持ち出すシーンなんて、ブラックでおもろかったwww
つかまずホントに死んじゃったことに驚きましたよ。
え、そのポイントで!?みたいな。
あと孫にいろんな女とセックスしろとか言うところとか。
ポルノ雑誌買ってこいって言うところとか。
って全部おじいちゃん絡みじゃん!ってゆー。(笑
こーゆー口が悪い老人てどうしてこんなに面白いんだろう…。

なんだかんだ言いつつも、家族で旅をするのは見ていて微笑ましかったです(^^)
黄色いバン(可愛かった!)に走りこんで乗るのなんてやってみて~~~!!って思ったよ。めっさ楽しそう。
1番好きなシーンはアイスクリームの件ッス。相当グッときた。
ナニアレ。なんなのこの素敵家族!って思いました。
なんだよ普通に超いい家族じゃねーか。(笑

ちょいデブメガネっ子のアビゲイルちゃんも確かに可愛かったが(ダンスシーンなんて最高!それ踊っちゃったよ!つかじいさん何教えてんだw)、私はそれよりもお兄ちゃんがたまらんかったです。
なんだかんだ付き合うお兄ちゃん…なんだかんだ妹に優しいお兄ちゃん…
もももももも萌えーーーーーーーー!!!!!!!!
あんなお兄ちゃんなら私も欲しいです!ください!ハァハァ
妹に慰められたら素直についてくるとか。
18歳まで何もしたくないとか。
なぜかミスコンの楽屋では強気とか。
ステージでありえない変なダンスとか。
すべてに胸キュンキュンですよっっっ!!!!
お兄ちゃーーーーーーーーーーーん!!
つかお兄ちゃん役のポールダノ…「ガールネクストドア」に出ているらしいのです。
マジでか。全く記憶にないんだけども!!??
えぇ~~~~??何の役だったんだろう?エミールの友達かしら???
スティーブカレルも地味と言えば地味だったけど、たまにはこーゆーのもいいんじゃないでしょか。普通に演技してるなんてレアだし。
変な走り方やうろたえ方に、いつものカレル節が感じられたので満足です。(笑


ま、それは置いといて。
これは何度も見たくなる映画ですなv
心が温かくなるわ~。前向きな気持ちにもなりますし。
ポジティブなメッセージをもらえた気がします(^^)
ブラックダリア

あらすじ↓

1947年、LA市内の空き地で女性が腰部分を切断された惨殺死体で発見される事件が発生。
その女性、エリザベス・ショートはハリウッドで女優になる夢を見ながら哀れな最期を遂げたのだと判明する。
LA市警の刑事、バッキー(ジョシュ・ハートネット)とリー(アーロン・エッカート)はその捜査にあたるが…。

いや~よく分からなかった!けど面白かった!(笑
登場人物が多くて誰が誰で何がどうなのかさっぱり理解できませんでしたよ。
全然話についていけなかったなw
でも見返す気にはなりません。
だって122分もあるんだもの無理!
DVDの特典?で人物相関図があるんだけれど、これって見終わってから確認するとなるほど~って思えるけど普通に映画見た人はどうやって理解したんだろう…。
私だったら絶対説明してもらわないとワカラン!

ブラックダリア事件を追う2人の刑事のお話です。
が、あまりストーリー分かってないから感想が言いづらいというwww
犯人は明かされたけど、何しろ登場人物を把握してないからそれ誰?って感じで驚けなかったし~。(笑
だもんで、私的に雰囲気を楽しんだ映画って感じです。
40年代のロスが舞台だそうで、妙に古臭い衣装とかセットとかがムーディーでカッコよかった(^^)全体に流れてる怪しい空気もよかったです。

あとはキャストがよかったと思います。
ジョシュはいまだかつてないほどワイルドな役で。
テーブルクロスをがしゃーーーんって君!超ワイルドだな!!(笑
ジョシュはいまいちパッとせん俳優だな~と思ってましたが、印象が変わりました。
ちゃんと演技できる人なんだね。
このまま演技派役者の仲間入りか!?
いつまでも子供みたいって思ってたけど、声は渋いしこーゆー困ってますキャラが似合うし…大人になったんだぁジョシュも。(何様w)
可愛いからカッコいいキャラに転向だーーーーーーーーおめでとう!!
アーロンエッカートもなかなかでしたナv
けっこう早くいなくなっちゃって残念だったです。しかもあっさり。
あと、スカーレットヨハンソン。
相変わらずムッチムチでしたね~~~~~w
私はどうにも彼女を可愛いと思えなくて、まぁ今回も可愛いとは思いませんでしたけど(え)、複雑な女心が出ててよかったんじゃなかと。
つかやぱ老けて見えるよ~~~オバサンにしか見えないよ~~~~(><)
でもってヒラリースワンクはキレイだったけど、若干怖かった。(笑
エリザベスに似てるって設定には無理があると思います。
全く似てないから!
ヒラリースワンクおばさんだから!(コラ)

122分という長丁場ですが、私は飽きずに見ることが出来ました。
ストーリーにはついていけなかったのにどうしてだろう?www
映像がカッコよかったからかな~~~。
暗くて怪しいのがいいのよねぇ。
あとこれは原作が小説なんだけど、それが好きっていうのもあります。
自分、L.A.コンフィデンシャルも好きなので(^^)
でーとうぃずどりゅー

あらすじ↓

お金も仕事も恋人もないブライアンは、ゲーム番組で賞金1100ドルを獲得。
最後のゲームの答えが"ドリュー・バリモア"だったことから勝手に運命を感じた彼は、憧れのドリューとデートし、その様子をドキュメントフィルムに収めようと決意する。
資金1100ドル、期間30日の中で彼は夢を実現できるのだろうか!?

とにかく可愛い!!
ドリューバリモア大好きのおっさん(27歳ニート独身w)がドリューとデートするまでを追ったドキュメンタリー。
てゆーかもろ自主制作丸出しみたいな。高校生の文化祭の出し物みたいな。
そんな空気感がいいですね。(笑

何より主人公がちょい濃いおっさんなのに、とにかく可愛くて。
見てて微笑ましかったわ~~~~(^^)
こうなんつーか…憧れの人に対するテンションが自分と一緒で好感が持てるというか、やってることはストーカーちっくなのに(笑)頑張れ!と応援したくなるから不思議です。
体毛を気にしたりシェイプアップしてみたり…あぁー恋の力は偉大ですね!(笑
恋というか、彼にとってドリューは雲の上の存在で天使みたいなもんだもんなー。

主人公は見た目もっさいのに、ホント純粋な感じで(元カノとのけんかは面白かった)いい味だしてましたね。パッと見もろnerdぽくて。
でもこゆ人って結局いい人で終わっちゃう感じだけど。(笑
私的に協力してくれていたジョン氏がカッコよくて好きでした。(聞いてない)
つかこーんな無謀な企画に協力してくれるなんて、皆なんていい人たちなんだ。
皆同じぐらいアホなのかしら?(笑

最後はちゃんとドリューに会えてよかったスな(^^)
なぜか対面する所は私までドキドキしてしまったぜ!www
主人公のはしゃぎっぷりがまた可愛かったです。
髪型変えたり(しかも見本がコリンw)洋服選んだり、あーーーホント可愛い。
可愛いしか言えない。
ドリュー…ちょっと無理してる感もあったけどこんなんに付き合ってくれるなんて気さくでいい人ですねぇ。ハリウッド女優なのにね。
こーゆー親しみがあるところがドリューの魅力なのかなぁ。

とにかく大人だって夢見たっていいんダヨ、と思わせてくれます。
この無謀なことに向かっていく原動力は見習いたいものです!(笑
くだらないけど、こゆことに全力投球してる人って最高に素敵だわ~~~♪
エラゴン

あらすじ↓

かつてはエルフやドワーフが人間と共存する平和な土地だったが、今では邪悪なガルバトリックス王(ジョン・マルコヴィッチ)が支配する遥か彼方の帝国アラゲイシア。
農場に暮らす17歳の少年エラゴン(エド・スペリーアス)は、ある日森の中で光を放つ青い石を見つける。
その石は、世界の命運を握るドラゴンの卵だった。

いやはやいろいろ中途半端な映画でした。
スターウォーズとかロードからパクりましたみたいなシーンが多すぎて、しかもそのどれもがショボくて残念ってゆー。(笑
うーーーーむむむむ。
この手の作品が似るのは仕方ないことなんでしょうかねぃ??

あんまり出てくるキャラに魅力を感じなかったです。
主人公は顔はかわいいけどいまいち性格が…。
想像してたのよか声も低くてビックリした。声太っ!ってw
あーゆー結果お前のせいで被害が拡大っていうキャラは好きじゃないんです。
まぁ何かやらかさないと話は展開しないんだけれども。(笑
師匠のおびわん(違)も、中途半端にカッコつけて中途半端にお茶目さ出して中途半端に感動を残して死んでいったし。いろいろ??な映画でした。

時間はこーゆー大作?系にしては1時間40分と短めなのですが、そのせいで駆け足の展開になってしまっていて、それが深みをなくしていたのかなと思います。
じっくり時間をかけたら感動するだろうにっていうエピソードは多かった。
原作は世界中でベストセラーになったそうだから(作者の人が17歳のときに書いたものだそう。すげー!)、確実にもっと面白いはずなのにもったいないですな~。

続編はやるんでしょか?
ラスボスやっつけてないのでやりそう…てゆーか今気付いたけどラスボス部屋から一歩も外に出てきてねぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!www
楽な仕事だ。マルコヴィッチなのに…扱いが可哀相。(笑

あ、ドラゴンがメスだったことは衝撃でした。ビックリしたー。
しかもそれを飛んだら突然大きくなってて。
さらにセクシーボイスになっちゃうなんてすごいね。ドラゴンてすごいね。
あれは誰が声をやったんでしょうか?気になるー(><)

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