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サメ・・・それは私がこの世で1番(大げさ)苦手な生き物。
もう怖いすっげー怖い。ホラーとかよりよっぽど怖い恐ろしい。
にも関わらず、サメの映画見るのが好きで「ジョーズ」とか「ディープ・ブルー」とか何度も見てるとゆー。(笑
怖いもの見たさでつい見ちゃうのです。で、見たあと必ず海には行くまいと思う。

オープンウォーター

そんなわけで「オープン・ウォーター」です☆
サメが!サメがうじゃうじゃでてくるよーこえぇよー。(怯

あらすじ↓

観光用のボートで沖に出てダイビングを楽しんでいたカップルだが、ツアースタッフの不注意でボートが彼らを残して帰ってしまう。
たがいを励まし合い、助けを待つ2人。やがて体力はどんどん消耗し、周囲にはサメの影も…。

短いあらすじですが、事実を元にして作られているので大きな事件(?)がないのです。(とり残される時点で事件だけどね笑)ドキュメンタリーちっくに結構淡々と進みます。
有名な俳優さんもでてませんし、ホントにドキュメンタリー見てるって感じでした。
だもんで途中ちょびっと飽きてきちゃったけれども。70分しかなくて途中飽きるってやばいけれども。

いっやーでもマジ半端ねぇっす!怖いッス!(笑
他のサメ映画と比べると、ぶっちゃけサメはあまり出てこないんですが本物のサメってことで恐怖が2倍。そのねちっこい攻め方にさらに恐怖が2倍。
サメがどわーっと襲ってきて「ギャース!」みたいにはならなくって、じわじわ時間をかけて追い詰めてきやがるんですよ!嫌なやつです。
いつ来るかいつ来るかみたいな。ずっとドキドキしっ放しみたいな。
滲み出る汗!激しい鼓動!主人公とともに自分も追い込まれていきます。(笑

あぁ・・・もうこれはストーリー云々はどうでもいくって海への恐怖を増長させる映画になっております。
絶対海には行かない!2度と行かない!と思わせてくれること必死!
サメってこえぇーサメってこえぇー。(ガクブル

あ、1つ分からなかったのですがナゼ最後主人公(女)は海に潜ってしまったんでしょうか??サメが大量にいて助からないとヤケになってしまったってことですか?分からん・・・(><)
でも確かにあれだけサメが自分の周りにいたらおかしくもなっちゃうよな。今すぐ死にたいと思うよ絶対。(笑
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フォーガットン

ロボッツに続いて「フォーガットン」でっすv
これすっげ見たくてでも評判が相当悪くて笑映画館には見に行かなかったんです。
ようやく見れて嬉しい限りッスが、うーん…確かに映画館わざわざ行かんでよかったかなと思いましたよ。(笑

あらすじ↓

飛行機事故で息子を亡くしたテリー(ジュリアン・ムーア)は、悲しみから逃れられない。
そんな彼女を夫や精神科医は見守るが、やがて不思議な現象が起こる。止めてあったはずの車がない。飲んでいたはずのコーヒーがない。そして人は「車はここになかった」「コーヒーを飲んでいなかった」と言うのだ。テリーは記憶を捏造していると。
そして、大切な家族3人の写真から息子だけが消え、息子を可愛がっていた友人も、夫も「息子などいなかった」と口をそろえる。
一体何が起こったのか・・・。大切な息子を「存在しない人物」と言われても、決して信じることが出来ないテリーはその真相を探るべく、奔走する。

多くの人がボロクソ言うのは、サスペンス映画だと思って見たからだと思います。
予告編とかでも散々煽ってたしなぁ。でもサスペンスじゃないんですね。
サスペンスの要素はあるっちゃあるけど、完璧SFなのよ!(笑
「子供がいない」ってのはなかなかよい素材でして、結局主人公側の妄想なのでは??ってのでドキドキしますし~。
ジュリアン・ムーアの不安定演技が最高で。(笑
私は宇宙人オチって分かってたけど途中みんな怪しく見えて仕方なかったス。
ジムとかさ、わざと隠してんじゃーねーの!?みたいな。(笑

なので、私的には以外に楽しめちゃったり。
やっぱり宇宙人かよーって興ざめするし(でもこれって妄想オチかSFオチしかない気もする…)、主人公とアッシュの関係がよぉわからんし(妙に艶っぽくなかったですか?笑 不倫してたんかしら~)、ツッコミところは点呼盛りですけれども!
ま、90分となかなか時間も短くてダレないし、SFなんだと思って見ればそんなに退屈ではありませんでした(^^)
いやーおっさん単純だから。案外宇宙人にビビッてたから。(笑)空にゴーッ!と連れ去られるのはいやん(><)

それにしてもあの黒人の刑事さんはどうなったんだろう…。いい人だったのに可哀相!
ゲイリー・シニーズは相変わらず素敵でしたねっ(^^)
ダン中尉~♪←フォレストガンプ大好き!
なにやら久しぶりの映画感想です。
最近あまり見れてなかったのでまとめてどどんと見たいやつを借りてきまして。
ロボッツ

しょっぱなはコレ。ユアンが主演なのに、吹き替えのキャストばかりが注目されて腹が立った(笑)「ロボッツ」でございます!

あらすじ↓

小さな町の貧しい皿洗いロボット、コッパーボトム夫妻の元に生まれた男の子ロドニー(ユアン・マクレガー)は、父親と一緒に行ったパレードで偉大な発明家ビッグウェルド博士(メル・ブルックス)を知る。
「外見が何で作られていても誰もが輝くことができる」という彼のメッセージに感動したロドニーは、発明好きな青年に成長し夢を抱いて大都会ロボット・シティへ向かう。
そして、部品を落として困っているフェンダー(ロビン・ウィリアムズ)や明るく一生懸命に生きる中古部品で作られたロボットたちと出会い友情を育んでいく。
だが、この大都会では大企業の経営者ラチェット(グレッグ・ギニア)の陰謀が進行中であった・・・。
ラチェットは、世の名に必要なのは最新部品でアップグレードするロボットのみで、中古ロボットは存在する必要がないという考えの持ち主。すべての中古ロボットをスクラップにするという恐ろしい計画を進めていた。
果たしてロドニーは、ラチェットの陰謀を阻止し仲間を救うことができるのか?

ユアンが出てるからって贔屓目で見すぎたのでしょうか。
これが結構面白かったです(^^)90分て時間も長すぎずちょうどよかったな~。
いや、さすが子供向けだけあってご都合主義・勧善懲悪なストーリーはどうしようもないのですけれども。(笑
まぁそれこそがこーゆーファミリー映画の魅力ですよねぇ。おっさん、こーゆーの嫌いじゃないよ。むしろ好きだよ。えぇどうせ子供ですよ。

最初でも言いましたが、これ公開当時はホント吹き替えキャストばっか注目されて(CMですら吹き替えだったもんね~。ユアンのロドニー見たのマジで今日が初めてです笑)、ユアンファンとしては腹立たしかったです。
吹き替え版ばっか公開しててさー。オリジナルは夕方のみ上映とか多くてさー。結局映画館で見れなかったんだけどさー。(言い訳?笑
ユアンなロドニーをもっと押すべきでしたね。そしたら絶対もっと興行収入上がったと思いますよ。だってさぁ。

ユアンロドニーめっちゃかわいいもん!

ユアンロドニーめっちゃかわいいもん!(2度言った!笑

ぎゃぎゃぎゃーす!!ほんまカワイイ・・・!ロドニーすごくかわいい・・・!
やられキャラだから(笑)、「わー!」とか「ぎゃー!」とか叫び声っつーかわめき声が多くてですねぇ。青年の声だけあっていつものユアンより声も高めでですねぇ。
あぁ~んかんわいぃ~~~~~~~v(はぁと
絵柄ははっきり言ってかわいくないはずなんですけれども(キャピーなんて超絶かわいくねぇ笑)、不思議と癒されるってゆーか。すっごい可愛いと思っちゃいました。グッズとか欲しいかも~~(><)


うむむむ・・・やっぱり贔屓目なんだろうか・・・。ここまで癒されるってのは・・・。
話的にはそんなだしぃ、映画館まで行って見る作品じゃないなとか思ったしぃ、DVD買わなくてよかったと思ったしぃ。
アレ?面白いとか言ってるわりには文句多くね??(笑

いやー、でも普通にロドニー親子には感動したしお決まりだけどみんなが一致団結するのもよかったですよ(^^)ほろりとさせられました~。
ユアンロドニー可愛いしな・・・。(そればっかだな
子供さんはハマるんじゃないでしょうか!?随所に小ネタ散りばめられてますし、夢があっていいですよねv
電車(ボール?)のシーンはいろんな仕掛けがあって楽しいッス。ワクワクしちゃいますよー。
癒し効果がある、なんとも心地よい映画でございました。(笑

ロドニーロドニー言い過ぎてて忘れてましたが、ロビン・ウィリアムズ扮するフェンダーの演技素晴らしかったス(^^)つーか全然気付きませんでしたロビン・ウィリアムズだとは!芸達者なお方ですね。
でもね、もう英語でも山ちゃんボイスにしか聞こえなかったの・・・。(ボソ

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