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バッドエデュケーション

雰囲気ある映画だなぁハハンと思ってましたらば、コレって「トーク・トゥ・ハー」の監督さんの作品だそうで。
あらま!納得!(笑

あらすじ↓

1980年のマドリード。
新進気鋭の映画監督エンリケ(フェレ・マルチネス)のもとに、イグナシオ(ガエル・ガルシア・ベルナル)と名乗る美貌の青年が映画の脚本を手に突然あらわれた。
彼は少年時代の神学校寄宿舎での親友だったが、あまりに変わった友にエンリケは疑いを感じる。
しかし持ち込まれた脚本の内容はひきつけられるものだった。なぜならそこに描かれていたのは二人の人生を変えた、彼らの少年時代の引き裂かれた悲劇が描かれていたからであった。
エンリケを守りたいがゆえに自らを犠牲にし、砕けてしまったイグナシオの心。そして今もなお変わらぬ愛。しかし、でも何か違う―。
美貌の少年は本当にイグナシオなのか?真実を求めエンリケはイグナシオの大いなる秘密を知ることになるのだった…。

エスパニョール!ってな具合で。(意味不明)
艶っぽくって雰囲気があって素晴らしかったです~!妖艶って感じ。
英語だったらもっと安っぽくなっちゃってたろうに、スペイン語?メキシコ語?よぉわからんが(笑)、とにかく英語じゃなかったので異国の出来事~って感じでそれがよかったのかも(^^)
雰囲気に流されるってやつですね見事に!(笑

いっやーなにより映像が素敵で♪
やっぱりアメリカ映画にはない繊細さがあったですな。
特に過去部分はすんごくよく出来てたと思う~!
子役がピュアでかわええもんだから、そのぶん神父の鬼気迫るキモさがリアルやった。(笑
イグナシオを見る目が怖すぎるぜぇぇぇーーー!歌のシーンとか鳥肌が…。

ストーリーもラブストーリーサスペンス仕立てっ風味でとても惹きこまれるものでした。
結末がどうなるのかすっごく気になって目が離せなかったッス!
過去現在フィクションが入り乱れてるからわかんなくなって巻き戻した部分も多々ありますが(馬鹿でごめんよ笑)、この手法にしては分かりやすかったと思いますw
ただ最後のその後を入れちゃうってのはいらなかったと思います。
それまで作ってきた不思議な空気をあれでぶち壊された気がして、私は興ざめしちゃいました。最後の最後に余計なことをしたもんだ…。


そして出演者。
ガエルたんめっちゃ綺麗でございましたわうっふふふ~~(^^)
私は彼ってガッシリたくましいイメージがあって、でも腰とか細かったしキュートだったしそれに小粒だし(笑)、女装も…アリですな!
もぅね。恐ろしいぐらいお似合いでね。女装ってゆーか女そのものだなってゆーね。ぶっちゃけ普通に女で通用するよってね。
あと、ガエルもよかったけど共演者のエンリケ役フェレ・マルチネスもなかなか素敵でしたよねぇぇぇぇ~~~~~!
髪形カッパみたいでおかしかったけどあごが割れててセクシー。(笑


ホモ苦手だって人にはキッツい映画かも知れませんが(私もおっさんのホモシーンはかなり辛いものがありました笑)、普通にストーリーが面白いし見て損はないと思いますです~。
おススメですよ♪
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