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both

あらすじ↓

1975年、好奇を誘うビジュアルと音楽でイギリスのロックシーンに衝撃をもたらした新人バンド、ザ・バンバン。
バンドを率いる美しい結合性双生児のトム(ハリー・トレッダウェイ)とバリー(ルーク・トレッダウェイ)はたちまち人気者となるが、美しい女性記者ローラ(タニア・エメリー)との出会いが彼らの運命を変えていく―。

随分前過ぎて記憶がほぼないですが(笑)、面白かったはずです。なかなか。
とにかくパンクな映画で、使われてる曲がどれもカッチョいくて思わずサントラを買ってしまいました。見事戦略に乗せられた…。
当時有名だったミュージシャンの方(今手元にサントラないんで確認できませんが)が曲作りをなさったそうで、カナリらしい出来になっとるようです。
ぶっちゃけ私はUK音楽派ではないんですけどもね~。ま、それでもカッコいいよ。
私的にDoola&Dawlaが大好きです(^^)
見終わってからしばらくの間、冒頭のフレーズが頭から離れずに困りました。(笑
双子役本人たちがギターやらちゃんと演奏しているみたいです。
えらいね。上手いとは言いがたいけど。(笑
歌声は独特でいいと思います~v

70年代のイギリスが舞台なわけですが、ドキュメンタリー手法なるものをとってるので、どこからどこまで信じていいのやらって感じです。
何も知らん人が見たら、普通に本当にあった出来事だと思っちゃうゾ。(笑
製作者側としてはこう思わせたらしてやったり!なんですかね。
どーゆー意図なんだろ…。
何度も言うがどこまで現実に忠実かワカランので、当時の音楽シーンがマジでこんなんだったんだろうかと疑問。
退廃的とゆーか…なんて駄目な世界なんでしょ。(笑
音楽を扱った映画て、ナゼほとんどが破滅的な展開に向かっていくんスかねぇ??最近映画になってたやつだとカートコバーンやブライアンジョーンズ然り…みーんな死に向かっていくという。
自分が音楽やらねーから理解出来ないです。
ま、どの世界も厳しいには違いないけどそんなに神経すり減らすもん?
とにかくSTOP麻薬!ですよ。(えー)

結合性双生児って設定もまたなぁ~。言い方悪いけどおいしい設定スよね。
結局「2人」でいることを選ぶという展開かと思いきや、だーんだん仲悪く…てか自分、つまり「個」「自我」をそれぞれが持ってしまって、それ故に離れたがる。
離れたいけど離れられない~♪離れたいけど離れたくない~♪
思わずそう歌いたくなりました。(意味不明)
見ていて切なかったです。
私はバリーのが好きだったので(ワイルドで繊細ておまっ…!ハァハァ←キモい)すごい悲しかったなぁ。
どっちかと言うと、トムが先にぶちキレたから。
バリーはけっこうトム好きだったよね!トム派だったよね!(笑
最後バリーが先に死んで、トムが体を切り離そうとしたってわざわざ言わなくていいよーーーーって思いました(><)悲しいから!
だってそんなにしてまで離れたかったのかしらって。
とことんオタクで腐った思考かもしらんが(笑)、「2人」を嫌がる双子て見てられないのです。
あぁーとにかく切ねぇぇぇぇぇ~~~~~~。
最初のほうの楽器練習したりインタビューに2人が仲良く答えてるのとか思い返すと、もぅものすんごい切ないスわ。

まとめると。
わざわざドキュメンタリー風味にしたのは、よかったのか悪かったのか結局よく分かりません。
でも、そうしたことですごいリアリティは持ったと思う。
フィクションなのにもっそいフィクション丸出しの話なのに(笑)、マジであったぽいもの~。ここまでやられるとねぇ。
あ、UK音楽好き!って方はぜひご覧になってみることをおススメします(^^)
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