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ブライアンジョーンズ

あらすじ↓

1969年7月3日、ローリング・ストーンズのギタリスト、ブライアン・ジョーンズが自宅プールで水死体となって発見される。享年27歳。
彼は19歳でロンドンに移り、ミック・ジャガー(ルーク・デ・ウルフソン)やキース・リチャーズ(ベン・ウィショー)とバンドを結成。
その後ローリング・ストーンズのリーダーとして活躍していたが…。

見終わった感想は「あぁ音楽映画ってどれもこんなんなのね」でした。(笑
ビッグになることを夢見てバンド結成(みんな仲良し)→成功→クスリに溺れる&女に溺れる→バンド崩壊(バンド険悪)→死ってゆー、それは誰もが通らないといけない道なんデスカ?みたいな一連の流れがこれにもあてはまる。
てゆーかその流れを作った人なのかしら?ブライアンて。
とにかく。
音楽映画って、特にロックやらパンクを扱ったものは悲劇的なのばかりだよなぁとつくづく思いました。
これがフィクションじゃなくて実際あったことだから惹かれるのでしょうか?

私はローリングストーンズは聴いたこともなく、バンドの名前はすごい有名だから分かるぐらいで予備知識が全くなかったのですが、往年のファンの方はこれを見てどう思ったんでしょ!?気になります(><)
だってブライアンってホントにこんな駄目人間だったの?笑
何も知らない人が見たらこーゆー人なんだって思い込んでしまうんだが…。
14歳を妊娠させたってマジかよー。14歳の母か!
気になったので監督のインタビュー見たり調べてみたんですけども、当初はバンドのリーダーとしてすごい手腕を発揮していたらしいスな彼は。
でも残念なことにこの映画ではグダグダなブライアンしか見せないから、はっきりいって私は全然魅力を感じませんでした。
繊細なのは分かった。が、自由も大概にせんとただの嫌な野郎だ。
クスリと女に溺れた可哀相な子にしか見えんかったもんよ~(><)
60年代のアイコンともいわれる人物なら、もっとちゃんと正常な状態(笑)の姿を描いてほしかったなと思います。

まぁ出てくる人全員にクセがありまして…とゆーか皆それぞれ腹黒いよね。(笑
アニタとかおまっ…!って感じでした。
まぁどのキャラも少しずついい所と嫌な所があって実在してる人物を題材にしてるだけあって、そこんとこはリアルだったかなと。
私が特に気に入ってたキャラはマネージャーのトムです。
好きではないが(笑)、1番人間味があった気がします。
人情があったってことじゃなくて、いい具合に腹黒さを持ってて(言うことカナリ辛辣だし)、これぞ人間!って感じがした。
デビッドモリッシーやるなぁ。
いい役者なのになんで氷の微笑になって出ちゃったんだ君…。(関係ない)

レオグレゴリーはこーゆー繊細というか、紙一重みたいな役が似合うなぁ。
これからもその路線を突っ走ってくださいv
でもネズミみたいな顔だから主演はどうかなって思ったよ。(余計なお世話)
いっろんな髪型や衣装が似合ってんだか何なんだかって感じでしたね!
ベンウィショーが可愛すぎてどうしようかと思った。何あの子。
眉毛が濃くて、困った顔になるとその眉毛がガクーンと下がるのが可愛い。
何よりも腰の細さに驚愕した。(お前どこ見てんの)
でもキースの役はあまり合ってなかったかも。ワイルドは君には似合わない。
ミックジャガー役の子は出番少なすぎで可哀相でした。
可愛かったからもっと見たかったゼィ!

えーっと。
とにかく普通の映画でここまでモザイクが多い映画って初めてでした。
おしまい。(どんな締め方だ)
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