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16歳の合衆国

けっこう評判いいようですが、私はこの映画好きじゃありません。

あらすじ↓
理知的な16歳の少年リーランド(ライアン・ゴズリング)は、ある日突然恋人ベッキー(ジェナ・マローン)の弟ライアンを刺し殺す。
逮捕されたリーランドは矯正施設に入れられるが、殺人の理由について何も語ろうとしない。
作家志望でもある教官パール(ドン・チードル)は、彼の心を解き明かすことが本の題材になるのではと考えリーランドのカウンセリングを始める。
一体彼はどうして恋人の弟を殺したのだろうか―。


イライラするんですよ。
映画としての評価は高くてもそれなりに面白いとしても、私は好きになれません。
いやはや、実際面白いんですよ~(><)
リーランドがどうして殺人を犯したのか気になっちゃって気になっちゃって(だいぶ引っ張るしさぁ笑)、随分惹き込まれましたもの。
でも、と思うのです。
いろいろな要素がイチイチ弱すぎるように感じるんです私は。

「悲しみを多く感じてしまった」…はぁ!?

「知的障害が可哀相に思った」…はぁ!?

お前何言ってんじゃボケぇぇぇぇぇぇ!!!!!!!(激高)
おいおいおいおい!
理由としておかしいでしょうよこれは。勝手過ぎるでしょうよこれは。
繊細な少年だとでも言いたいのでしょうが、こんなん繊細じゃなくって自分の勝手な考えに基づいた馬鹿野朗でしかねーじゃん。同情の余地ねぇぇーー!
もっと普通に恋人との恨みでやっちゃったってほうが自然だったと思います。
途中そのあたりの話たくさんしてたし。
それかやっぱり父親絡みでどうのこうの~にすればよかったのに。
これじゃぁケヴィンスペイシーがでてきた理由がかわからないじゃないですか。(笑
ホント疑問です。
わざわざケヴィンスペイシーが父親役やる必要あったんですか…??
えぇ~~~…おっさん的にいろいろ理解不能ですわ。
まだアレンみたいに殺人に向かっていくほうが分かりやすいよ。まぁ馬鹿だがな。
思考回路が単純すぎるぜアレンたーん!(笑

これはホントでてくる人たちが勝手な奴らばかりで、ヒロインも勝手出しその姉も勝手だし。
なんか女に振り回されてる男どもって感じか!?(笑
とか言いつつ、ヒロインたちの気持ちもわかりますけどねぃ。
昔の悪い男のところで涙するヒロインにはちょっとジーンときてしまった。(笑
ジェナマローンかわいいなぁ!ちょっとパンク少女な感じでキュートやったw
その点、ミシェルウィリアムズが微妙すぎましたね。ぶ、不細工…?(禁句)


うーむむ(><)
なんだろう~。私的には不快感が多かった映画っしたね!
誰一人として感情移入できるキャラがいなかったというか誰にも同情できなかったというか。
しゃらくせぇこと言ってんじゃねーよ子供が、ってな感じです。
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