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あらすじ↓
ウィル(マット・ディモン)とジェイコブ(ヒース・レジャー)のグリム兄弟は、いかさまの魔物退治で賞金稼ぎをする旅を続けていた。
しかしドイツの村で芝居がばれフランス将軍に逮捕されてしまう。
そして将軍はグリム兄弟に、森で10人の少女が姿を消した事件の調査に向かうことを命じたのだった。
猟師の娘アンジェリカ(レナ・へディ)をガイドに、森の奥深くに立つ塔にたどり着いたグリム兄弟はその塔に伝わる女王の逸話を知る。
その頃森に不気味な異変が起こり始めていた―。


私はテリーギリアム監督って特に好きなわけでもないのにこの人の映画案外見てたりしてまして、でもぶっちゃけ苦手なんです。
話が~とかじゃなくて映像が。
クルクル目が回る感じがして、見てると酔ってきちゃうのですよー(><)
だもんで。
きっとこれもそうなのかな~と恐る恐るだったのですが、そんなことなかった!
相変わらず幻想的で不思議な感じはあったけど、それがとっても綺麗で(^^)
いつもの不快感が全くなくってよかったです♪
童話の世界と映像の雰囲気が合ってたんでしょうかね??
あまりグリム童話に詳しくない私ですが、ヘンゼルとグレーテルとか赤ずきんちゃんとかの有名所が出てくるとやっぱり「おぉっ!」とか思っちゃいました。(笑
私的にラプンツェルは好きなので、ネタとしてでてきて嬉しかったなー♪

やっぱり私がこの映画けっこう好きなのって『テリーギリアムらしさ』が少ないせいかもしれません。
だって笑えるシーン多かったし~~。なんつーか…軽いノリで。(笑
そーゆーの好きなおっさんとしてはなかなかツボな映画だったスね。ハイ。
あ!
でもヘンゼルとグレーテルの片割れかなんかが(ものすごくおぼろげ)穴ぐら?で、あの毛むくじゃら野朗に背後をとられるシーンは恐怖でした。
一気にホラー映画と化した。(笑

私は初めてヒースレジャーをこれで認識したのですが、あのヘタレっぷりが可愛くて可愛くて(ヘタレすぎでムカつきもするけども!笑)、ちょっと…アレ?好きになっちゃったんじゃね??的な空気バリバリです。
いやーんあのメガネがきゃわいんだよぉぉぉぉぉ(><)
あとあと忘れちゃいけないガバルティ!
最初は嫌な奴?と思わせといて、憎めない味があるキャラでしたよね~。
どっかで見たことあるなぁと思ってたら、ピーターストーメアという方で「アルマゲドン」やら「ロストワールド」やらに出てる人だった!!
あーーーーーーー!!!!あの人かッ!!!!!!!
いっつも"ちょいムカつくけど憎めないキャラ"で登場している人ですね!(笑
もちろんこの映画でもいつも通りそんな感じで、素敵に印象に残ってます。


テリーギリアム作品を求めた人は不満かも知れないが、私的には楽しめる結構お気に入りになりそうな映画です(^^)
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