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映画の魅力は置いといて、ロマンのカッコよさがこれ見たら分かってもらえると思うんですけどどうですか?(誰に聞いてるんだ)

あらすじ↓
パリの公団住宅で市内を見渡す青年ザノ(ロマン・デュリス)。
彼は部屋にいる恋人ナイマ(ルブナ・アザバル)に語りかける。
―「両親が捨てざるを得なかった故郷のアルジェリアへ行こう」―
2人は列車に無賃乗車し、スペインへ。
ザノとナイマは、旅の途中でさまざまな人々に出会う。なかには逆にアルジェリアからヨーロッパを目指す人々もいた。
船をまちがえ、モロッコに着いてしまった2人は陸路アルジェリアを目指す。
大地震の傷跡が残るアルジェリアで、2人がたどり着いた旅の終着点は…。

これはトニー・ガトリフ監督の自伝的映画だそうです。
ロマンは「ガッジョ・ディーロ」という作品でもこの監督と共演しているのですが、ガッジョ~は好き嫌いがはっきり分かれる作品ということで(おっさんは未見ですが)…つーかこの監督の映画は大体好き嫌い分かれるってことらしく、まぁこれもその部類に入るだろうと予想できるというか。
はっきり言って私は好きではないス。
好きではないってか~~よく分からないが正解。(笑

いかんせんストーリーが宗教的で、ノン宗教の自分からすると行動の意味が分からなかったり真面目なシーンでも笑えてしまったり、つまらなくはないけど理解しがたかった。
最後の儀式?シーンも、確実に重要なはずなのに笑ってしまった人がここに。
だってだってー!
突然あんな頭振って踊り狂われても!気付いたらロマンも踊ってるし!(笑
しかもこの場面が異様に長くってですねぇ。
大切なシーンだから長いんでしょうけど、ホンット長くってですねぇ。
しつこいですけどマジ長くってですねぇ。
30分はあったんじゃないかと。(大げさ)
あまりに長いから「なんか…いいの?」って心配になってくるし(笑)、席を立つ人もチラホラいてビックリしましたね。驚きました。
ある意味強烈に印象に残ったけど笑いの記憶として残ってしまったとです。
絶対監督の意図違うよね。(笑

ヒロインも不細工で自分勝手で可愛さが感じられず、ロマンと彼女との描写も見るに耐えませんでしたおっさん…。
これは私がロマン好きゆえの嫉妬だな。(笑
どうせなら若くてピチピチしたキュートな子が恋人役のほうがいいッス。
で、ロマンはと言いますと~~。
クルクルヘアー&おしゃれ帽子のロマンがとってもとってもカッコよかったです!!
カッコよかったです!!!(2度目)
常に帽子被ってて常に白系の服着てて、フランス男の気品が溢れてるっつーの?
小汚くてもまぶしいの。キラキラしてるの。フランス男丸出しなの。フフン。
ロマンっていい男だなぁとしみじみ思ったわー。(笑
冒頭で全裸を披露してるので(コイツよく脱ぐなぁ笑)、初めてロマンを知る人にはショッキングかもしれませんがあの映像は、でもでもかっこいーロマンはぜひとも見てもらいたい!ですっ。


全体的に?な感じでしたが、唯一素敵なセリフがありました。

「宗教は?」

「音楽さ」

このセリフ聞くためなら見るのも正解かもしれないなぁ。
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