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おいどんはナゼにこんな時間に起きているのでしょうか。
まぁそれはおいといてプロデューサーズ感想です!
見てから時が経ちすぎましたね…。

あらすじ↓

1959年のニューヨーク。
落ちぶれた大物演劇プロデューサー、マックス(ネイサン・レイン)の事務所に会計士のレオ(マシュー・ブロデリック)が訪れた。
帳簿を調べたレオがショウがこけたほうがお金が儲かるという摩訶不思議な事実に気づいたことで、マックスのやる気が充満。
レオを巻き込み、大金をせしめようと初日=楽日を目指す史上最低のミュージカルのプロデュースが始まった!
そしてまたとない史上最低の脚本「春の日のヒトラー」が見つかって―。

期待通り!いや、期待以上の映画でした!!
もうしょっぱなからミュージカル節爆発で楽しいったりゃありゃしないってね。
本場のミュージカルを見た人からすると微妙なところもあるんだろうけど、映画になったことで場面転換がなくって自然だと思うし狭い舞台に縛られないから、それは映画でこその魅力ですよね!
ホントにセントラルパーク行っちゃったよ!みたいな。(笑

あぁ…もうどのシーンもおもろくってどう感想書けばいいんだ状態なんですが。
マックスとマシューの出会いも最高だし。マシューのヒステリック芸に爆笑。
フランツてゆーかウィルフェレルの登場シーンもおもろいし。
てゆーか彼はもうなんなのと言いたい。
あの短パン&ドイツ訛りは反則でしょうよ!笑えすぎちゃうでしょうよ!
画面にウィルフェレルがいるだけでにやけてしまう…イッツマジック!(笑
オカマちゃん達が出てくるのもおもろいし。キャピキャピ具合がたまらん。
あぁーーー!やっぱり最高に面白いなぁ!!
もうホント面白いとしか言いようがないですわ。
今までミュージカル映画ではシカゴが1番好きだったんだけど、こっちのが断然いいなと思うようになった。
なぜならこれは暗くないから!
犯罪はするけど殺人とか血生臭くないし~。(笑
なによりブラックな笑いじゃなくて、素直にくだらなくて下品なのがいいです♪


こーんな笑えて、見た後「面白かったねー!」と声を大にして言える映画なんて久しぶりに出会いました(^^)
これつまんないってゆー人がこの世にいたらどうかしてると思う。
ユーモアがわかってねぇやつだよソイツ!
ミュージカル映画だけに、これはぜひスクリーンでご覧になることを強く!おススメいたします♪
はー。
もう最高だなぁ面白いなぁ。そればっかですいません。
実を言うと2回見に行っちゃたし、DVDもすっげぇ待ち遠しいし久しぶりの自分的大ヒット映画になりました☆
見てない人は今すぐ映画館へ走れ!(笑
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