上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
コーラス

あらすじ↓

1949年、音楽教師マチュー(ジェラール・ジュニョ)は「池の底」という名の寄宿舎に赴任する。
この学校には、親をなくした子供や素行の問題で親元を離れた子供たちが集団生活をしていた。
子供たちに本来の純粋さや素直さを取り戻してもらおうと、マチューは合唱団を結成し歌う喜びを教えることに。
最初は面白半分だった子供たちも、徐々に歌うことの素晴らしさ、楽しさに目覚めていく。
そんなある日、マチューは誰もいないはずの教室から美しい歌声を耳にする。
それは学校一の問題児ピエール(ジャン・バティスト・モニエ)だった…。

これは多くの人からすすめられていて、でもいかにも「感動するぞ!泣けるぞ!」って感じが滲みでてて(笑)ちょっと敬遠していたりしてて。
見たいとは思っていたけど…感動させるぜ魂が嫌だった。←ひねくれ
でも!
実際見てみたら、あら笑えるトコ多くていいじゃない!面白いじゃない!(単純)
もっとお堅いの想像していたので予想外に笑えるのに驚きました。
笑いもありつつの爽やかなストーリー…「リトルダンサー」と同じ香りがする作品ですねフフフ。てことは自分好みということですねフフフ。

主人公のおっちゃんがなーんかかわいくてよかったです。
ハゲなのにーおやじなのにー。(笑
ピエールのママンを意識してるとか、お茶目で可愛らしかったです(^^)
もちろん売りである(笑)子供たちもかわええし♪
特にピエール役のモニエ君ですか?やっぱ1番美形つか目立ってましたね~。
顔もキレイだけれども歌声がすごかったなぁ。エンジェルボイスー!
実際に合唱団に所属してるそうで、"天使の歌声"って言われてるらしい。
おぉーまさしくだ。(笑
あとはエンリケもきゃわいかったスね。
最後のおっちゃんについてくシーンなんて大好きです(^^)
この映画で1番好きなシーンかも。
エンリケたん…いつ歌うのかな?と思ってたけど結局歌わず。
まぁあの楽譜持ちの子よりマシだけどね。あの子歌うと怒られてたしね。(笑


校長にイラッときたしあの不良の子の行く末が気になったりもしますが、こーゆー爽やかな映画っていいなと思いました。
後味がいい~~~♪
見た後いい気分になれるなんて素敵なことです☆
スポンサーサイト

Comment

Post Comment


 
管理者にだけ表示を許可する

 

Trackback

Trackback URL
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。