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あらすじ↓

12世紀に建造された修道院でキリスト像が血を流す事件が起こり、ニーマンス(ジャン・レノ)が探ると壁に埋め込まれた死体が発見される。
そのころ、麻薬絡みの犯罪を捜査する若き刑事レダ(ブノワ・マジメル)は、キリストに似た男と遭遇。
ふたつの事件に接点が見えたとき、さらなる殺人が起こる―。

1をみていないのになぜか見てしまいました。(笑
いやーブノワマジメルがカッコいいですねぇ!!やばい!素敵!
フランス人なのにワイルド。でもフランス人だから気品もちゃんとあって~。
終始おっさんニヤニヤしてました。(変態)
じゃんれのが出てきてからは役立たずになっちゃうのが悲しいけど(笑)、冒頭の薬中男と戦うシーンはすっごくすっごくカッコよかったですよね!!!!
レディとの会話もハァハァもんだし。(笑
それなのにやっぱりおいしいところはジャンレノに持っていかれてて残念…。

私的にはなかなか面白かった映画ですが、だんだん失速していく感じは否めなかったです。
黒い奴を追いかける辺りはすごく面白いのにその正体を追っていくのもけっこう面白いのに、その正体が結局あんなんかと思うと微妙で。
スキーのやつかよ!みたいな。
もう少し結末や黒幕が違ったらもっと面白かったのになぁと思います。
途中までいいだけにもったいなー!

でもやっぱりフランス語ってカッコよろしいですねw
まだーむじゅてーむみたいなモゴモゴぢた響きが。(分かりづらい)
英語だと安っぽく思えるストーリーもフランス語だからこそ乗り切れたんじゃないかなーと。
おふれんちだとちょっと高尚な感じがするから。(笑
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