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どんどんいきますよー!それー!

①「ポセイドン」
これは映画館で見ないと意味がないですよー!!
迫力ある津波シーンは必見でございます(^^)

まぁただそんなんを楽しむ映画なのでストーリーはあってないようなものでした。
いやCGすごかったからいいけどね?いいけどね??
若干ストーリー性がなさ過ぎて、ハラハラドキドキすることが少なく物足りない感じ。満腹にはなりませんみたいな。(分かりづらい)
でもそんな不満も全部水の恐怖でかき消されましたけれども。(笑
息できないって恐ろしすぎる…!!

私的にジョシュルーカスがかなりカッコよくて惚れた♪男らしい!
残念なのはエミーロッサムがせっかく可愛い顔なのに、イマイチな役だったことですかねぇ。
父親と婚約者どっちつかずのわからん娘で感情移入出来んかったばい(><)
彼女に限らずキャラクターが薄くてどれにも感情移入できないって感じだが。
でもあの津波とか転覆していく船内のパニックとか、案外エグくて映像は期待以上だったのでよしとするか。

②「エリザベスタウン」
さすがキャメロンクロウ監督、使われてる曲がどれもいいです♪
ストーリーは心温まる感じなんですけど、面白いか?と聞かれたら…正直微妙ですとお答えするかな。(笑
いやいやつまらなくはないのですよ!可もなく不可もなくという感じで~。
やっぱり淡々と進むロードムービー(あれ?これってラブストーリー??ワカラン)だから、ちょいと単調な気がしちゃうんです。
全体的に爽やかでいいんですけども。若干時間も長すぎるような…。

で!
ちょっとおバカなオーリはかわいいし(道に迷ってヒステリックになってるの最高だった笑)、キルスティンダンストも元々あまり可愛いと思ってなかったのですが(目が細すぎる←余計なお世話)、今回はキュートで可愛らしかったなぁ~と思いました。
とりあえずこんな素敵な恋愛したいよね。なーんつってははは笑うしかない。

③「ザスーラ」
カナリ面白かった!!
ジュマンジより私はこっちのほうが好きです(^^)

出てくるキャラがなんともいいですなぁv
兄弟が可愛い。小さい子ってあーゆー風にケンカしちゃうもんだよね。(笑
お姉ちゃんも今時な娘さんでおもろかったし(娘さんがどうのとゆーか彼女が寝ていたベットがふかふかで羨ましかった←見るポイントがおかしい)、なんといってもダックスシェパードがよかったよーー!!カッコいいじゃんか!
もともと好きなんだけど、実を言うと途中まで気付かなかったんだよね。(笑
初めてまともな役もらえたんじゃないスかね?ヨカッタナだっくす!
なぜダックスシェパードがお兄ちゃん自身なのかよくわからないけど、これはあまりツッコんではいけないものとして置いておきましょう。(笑

とにかく私はこの映画が大好きです!もうすげぇ楽しい!
どうして宇宙空間で息ができるんだとか、どうして宇宙空間で燃えるんだとか、どうして最初は宇宙服着てたのにその後そのまま普通に宇宙に飛び出していったのかとか、細かいことはどうでもいい感じが素晴らしいですよ。
むしろ清清しいって話よ。(笑

④「ウォーク・ザ・ライン 君につづく道」
なんかなんかすごい好きだなーと思う。
おっさんはジョニーキャッシュという人もこの当時のこともまったくわからないのだけれど、でもジーンときました。
いやぶっちゃけ感動する必要のない話な気はするが。(笑
だってダメ男がしつこく言い寄る話だし~。(ヒドイ)
でも。
脚色されてるにしろ実在した人物の映画って妙に心に響くものがある気がする。

本当にジョニーキャッシュは駄目な奴なんだけどなぜか憎みきれないんですよー。
きっと少年時代の描写の賜物だろうけどね。
いや、でもホント心底ダメ男で。
ヤク中更生したかと思えば更生してないし、奥さんいるのに別の人の写真は飾るし(最低!こんなん自分がされたら死ぬワ!笑)、しつこくプロポーズするし、一体ヒロインさんは彼のどこがよかったんだろう…。(笑

ホアキンはやっぱりおしい!って感じの俳優さんですな。(顔が)
私はゴリラ顔大好きだけど、ホアキンはその中でも下位グループのお顔なのです。
そんな話はどうでもいいですねすみません。(笑
リースは地に足が着いた素敵な女性を演じてて好感度アップしました(^^)
アカデミー主演女優賞とったのうなづけます!
でも~これホアキンも何か賞取ってもよかったのになと。
最初見たときはそんな感じなかったのに、時間が過ぎるにつれて「あぁホアキンいい演技してたなぁ」て思うのです。

2人とも歌が上手でそれもこの映画の見所なのですが。
てゆーか歌自体が懐かしい?ウェスタン?って感じで自分的にツボでしたv
くっつきそうでくつかない!のがじれったくて面白かったです~(^^)
ちょっと時間が長すぎるのが難点かしら…。

⑤「ディック&ジェーン」
ジムキャリーってホント奇怪で面白い。
自分はこーゆー追い詰められる系のコメディは身に詰まってきちゃって大笑いできないタチなんだけど(なんでやねん)、この映画はだいじょぶでした。
やることやること裏目にでてるのに…なんでだろ??
主演の2人がどっかとぼけた感じだったからそれがよかったのかもしれません。
ジムキャリーはもちろんおかしかったけど(存在が)、ティアレオーニの"一見普通だけど実はちょっとズレてる!?”感がキュートで可愛かったです(^^)
おばさんなのに可愛いって素敵~♪

いろいろ面白い場面あったけど、私的に芝生をかき集めるシーンが1番だな。
鬼気迫ったジムキャリーが怖ぇぇぇぇ~~~~!!(笑
そのときの音楽はカッコいくてそのギャップがなんとも言えんの。
腹がよじれるほど笑わせていただきました。真夜中に。(迷惑)
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