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パフューム

あらすじ↓

18世紀、パリの魚市場で産み落とされたグルヌイユ(ベン・ウィショー)は驚異的な嗅覚を持っていた。
青年に成長したある日、赤毛の少女が発する至福の香りに出会うが、夢中になるあまり彼女を殺してしまう。
死と共に香りも消えてしまうことを知った彼は、香りを永遠にとどめておく方法を探るため調香師に弟子入りし、さらなる技を求めて職人の街グラースへ向かう。
そしてやがて運命の香りと再会する―。

見てから時が経ちすぎて記憶がほとんどありません。(笑
面白かった…と思います。(曖昧だな)
あととにかく長かった気もします。
淡々と進むというか、ドカーン!っつー出来事がないので途中何度夢の世界へ旅立ちかけたことか…。
別につまらないわけではなくて、静かな映画なんでねぇ。寝るのにはいい。(おい)

えーと究極のイイ香りを求めて人殺しをしまくる変態さんのお話でして(すごい字面笑)、でもさほど変態感は感じなかったかなと。
あまり気持ち悪さはなかったような。あ、予想していたのよりかはですけども。
主人公は変態君だけど、なんか可哀相で。
無臭が故に存在感がないって!!(笑
人に無視されるのって何よりもショックですもんねー(><)
まぁ自分の生きた証を残そうとして殺人を犯すわけで、別に殺したくてやってるわけではないからそんなに怖さがなかったのかも。
最後に、彼が本当に得たかった彼女とのシーンは切なくてよかったと思いますv

随所に笑えるシーンがけっこうあって。ブラックユーモア的な。
主人公と関わった人は皆死んじゃうとか。(笑
噂のエキストラ700人裸体で頑張る場面は申し訳ないが大爆笑だった。
え?笑うシーンじゃないって??いやぁすいません。あはは。
だって唐突だったし、まず主人公の衣装がおかしくて似合ってないし、ハンカチーフを振りまく動きは面白いし、このシーンを見たらとたんにコメディ映画にしか思えないですよ。芸術映画では決してない。(笑
ダスティンホフマンもメイクでおかめちゃんみたくなってるので必見です。(えー)

んーーー。
想像していたのより拍子抜けしたといえばしたので、ちょっと微妙かな?
つまらなくはないですが!
だからってすごい面白いわけでもなく、何度も見たいとも思いません。(笑
ベンウィショーはすごいいいと思いますけど(^^)
でもこの人は断然ロン毛のほうがカッコいい。短いと猿まんまだから。
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