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ぷるーとでちょうしょくを

あらすじ↓

アイルランドの小さな町に生まれた赤ん坊パトリック(キリアン・マーフィー)は、母親に教会の前に置き去りにされ近所に住む一家の養子として育てられる。
幼い頃からキラキラしたドレスや化粧に興味を示し、自分を『キトゥン』と名乗ったり、周囲からは"変わり者"のレッテルを貼られるが常に明るく前向きに生きるパトリック。
ある日、パトリックは居心地の悪い田舎町を飛び出し実の母を探してロンドンへと向かうのだが…。

なかなか面白かったですv でも感想があまり思いつきません。
なんかなーけっこう不満に思う部分もあるんだけど、それを表現するのが難しいとゆーか。単に私の文章力&語彙がないためなんですけど。
ま、面白かったけど最後のほうは微妙とだけ言っておきましょう。
とにかく。
人間何があっても生きていかないとならんのよねぇって思いました。(ナニソレ)

主人公に起こることはどれも悲劇的なんだけどあまり重く感じないです。
見終わった後あんまりしょぼーんとならない。(あ、いやお友達のIRAだっけ?に参加していた男の子の結末にはカナリしょぼーんですけど(けっこう好きだったから笑)予想できたからな…)
それは主人公の前向きな性格(とゆーかけっこうな不思議ちゃん笑)&映画全体の描き方にあると思う。
コメディぽい部分があるおかげで、シリアスなシーンが際立ってる。
バランスがいいんですね。
まぁ私はキトゥンに感情移入できなかったので(だってあまりに不思議ちゃん過ぎるんですもの…!)、それはカナリの痛手だったと思います。

キリアンに女装はどうかなって思ってましたけど、不思議と可愛く見えたりした。
メイクの力ってすごい!!
でも…やはしどうにもキツいなーって所は仕方ないよね。
細いのになぜかごつく見えるのは、きっとヒゲのせいでしょう。(笑
キトゥンは感情を抱え込むキャラだったから難しかっただろうけど、それにオカマちゃんだし、けどキリアンは頑張って表現してたと思う。(偉そう)
でもやはし時々吹き出しちゃったけど!スパイの所とかごめん大爆笑だった。

とりあえず。
まぁ興味があったら見てみてください。(まる投げ)
60年代70年代を舞台にしてるので、使われてる音楽もそんな雰囲気バリバリなので、好きな方はすごい好きだと思うし。
衣装やらメイクやらもねv
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