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ハードキャンディー

あらすじ↓

14歳のヘイリー(エレン・ペイジ)と売れっ子のフォトグラファー、ジェフ(パトリック・ウィルソン)は出会い系サイトのチャットでお互いを知り、実際に会うことになった。
待ち合わせ場所のカフェでヘイリーをひと目見るなり惹きつけられたジェフは、彼女を自宅に誘い込むことに成功する。
それがいつもの彼の手口だったのだが、実はヘイリーが仕掛けた巧妙な罠にジェフが嵌ろうとしているのだった―。

いやぁなかなか面白かったス!
おっさんは男じゃないですが、股間切り落とすシーンめっちゃ焦りました。(笑
公開当時のキャッチフレーズは「現代の赤ずきんが、狼に罠を仕掛ける」なんですけども、これすごい秀逸ですよね~。まさしくそのとおりで。

変態男が出会い系で出会った女の子に逆に手玉にとられるとゆーお話です。
文章にするとますますどうしようもありませんな。
も~とにかくヘイリーがすごい。超小悪魔。
小悪魔という言葉で片付く以上の事やってるけど。去勢ておまっ…!
容赦なく大人を追い詰めていく様子は見ていて面白かったです~(^^)
なかなか見ない図だなぁって。
大の男があんな少女に言葉責めされて泣いてるんですものー。
変態野郎なのになんだか可哀相になってしまいました。(笑

映画に出てくるのは本当にヘイリーとジェフ2人だけでして、この2人の攻防を延々とやるわけですが、中だるみもせず目が離せなかったです。
ヘイリーの責めがマジ怒涛で。(笑
私的にちょっと背景ぼかしすぎかなぁとも思うんですけど。
ヘイリーがあんなにジェフに固執するのは、ドナの妹か何かだからだと思ったのに、全然関係ないんかぃみたいな。
彼女がどうしてあんなに変態撲滅活動(しかもすごい恐ろしいやり方で笑)をやっているのかイマイチ不透明だった気がする。
もちっとハッキリ理由を描いて欲しかったなー。
ジェフもあれだけ酷い仕打ちを受けるような奴に見えなかったので、よりヘイリーが意味ワカランなって思えたのかも。
もっとジェフが変態で最悪な野郎なんだ!って感じのがよかったんじゃね?
ジェフの変態行為の描写がないし、あそこまで責められて自白しないってことは実は変態じゃないのでは…?って、ちょっと思っちゃったもんよアタイ。

パトリックウィルソンは若干ハゲてるが(オイ)、冒頭辺りはインテリな感じでカッコよかったです(^^)
その分余計に、あぁ~こんな普通でちょっとカッコいいのにコイツ変態なんだよな世の中怖ぇ!って思いました。(笑
女の子に縛られて追い詰められ、股間丸出しで泣きながらやめてくれと懇願する男…プライドもへったくれもない役をよく引き受けたなぁ。よく頑張ったよ君。(誰)
それ以上に素晴らしかったのがヘイリー役のエレンペイジ!
カナリ熱演してましたね~~~~~~。
あどけなさもあり色っぽくもあり。
そして邪悪さも持っているヘイリーを見事に演じていたと思いますv
いや~きっと将来いい女優さんになるよアンタ。(だから誰)
美人とは言い難いがな。なんか大竹しのぶに似てたし。(笑

監督のデヴィッドスレイドは今までCMやmusic videoを手掛けてきたクリエイターらしく、オサレーでカッチョいい映像も見物でございますv
映像がまたドキドキさせるのよ~~~(><)
あまり後味がいい映画とは言えませんが、か弱い少女(一見したらの話)がイケメン(しかし変態)を追い詰めていく様は、不思議な感覚というか新鮮というか、なのでご覧になるのも一興かと。

ちなみに。
ハードキャンディーにはこのような意味があるんですよ~。

1、砂糖と沸騰させたコーンシロップで作る堅いキャンディ
2、堅いけれど砕けやすいキャンディ
3、勃起したペニス
4、ヘロインの俗語

掛詞というかダジャレとゆーか、ってことですな。
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