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アヒルと鴨

あらすじ↓

大学入学のため仙台に引っ越してきた椎名(濱田岳)は、奇妙な隣人の河崎(瑛太)に出会う。
初対面だというのに河崎は、同じアパートに住む孤独なブータン人留学生に広辞苑を贈るため、本屋を襲おうと奇妙な計画を持ちかける。
そんな話に乗る気などなかった椎名だが、翌日モデルガンを片手に書店の裏口に立っていた。

自分は邦画てあまり見ないのですが、かなーりいい映画だったと思いますよ!
なにぶん原作が大好きなので、映像化には不安もあったのですが。
全然よかったです(^^)
とにかくイメージが壊されなかったし、むしろイメージ通りみたいな。
原作が持ってる、あの透明感というか青春の酸っぱさ(笑)がすごくよく出ていたと思う。見終わった後の切なさがなんとも言えずいい。
ディランの風に吹かれてがいい感じに使われてましたね~~~~。
こんな曲だったんですねぇ。
読んでた時はどんなか知らなかったのであまり想像できなかったんだけど。
全てを失ったドルジが椎名に「ディラン?」と話しかけるシーン。
めっさグッときました。
あそこは原作を越えてたなーーーーーー。

ま、やぱところどころオヤ?と思う部分もありましたけども。
そこは全然許容範囲内だったから許してやろう。(偉そう)
でも聞きたかった…とゆーか言ってほしかったセリフを言ってなかったり別のキャラが言っちゃってたりは残念だったかな。
そこ変えちゃうと意味変わっちゃうから!って。(笑

小説を映画化した作品としては群を抜いて良質だと思うし、それ抜きにして考えても相当いい映画だと思います(^^)
本で読んだ時ほどのインパクトはなかったスけど、これは仕方ない。
ネタバレ知ってるんだからなぁwww
これはぜひ原作読んだことない!って人に見てもらいたいです。
きっと驚くだろうし、それ以上に泣けるだろうし。

てか瑛太カッコよかったなぁぁぁぁぁぁぁぁぁ。
最初は河崎のイメージだったんだけど、全然ドルジでもいけますね!!www
私的に濱田岳が役に似合いすぎててビックリした。
あそこまでイメージ合うのも珍しい。
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