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エラゴン

あらすじ↓

かつてはエルフやドワーフが人間と共存する平和な土地だったが、今では邪悪なガルバトリックス王(ジョン・マルコヴィッチ)が支配する遥か彼方の帝国アラゲイシア。
農場に暮らす17歳の少年エラゴン(エド・スペリーアス)は、ある日森の中で光を放つ青い石を見つける。
その石は、世界の命運を握るドラゴンの卵だった。

いやはやいろいろ中途半端な映画でした。
スターウォーズとかロードからパクりましたみたいなシーンが多すぎて、しかもそのどれもがショボくて残念ってゆー。(笑
うーーーーむむむむ。
この手の作品が似るのは仕方ないことなんでしょうかねぃ??

あんまり出てくるキャラに魅力を感じなかったです。
主人公は顔はかわいいけどいまいち性格が…。
想像してたのよか声も低くてビックリした。声太っ!ってw
あーゆー結果お前のせいで被害が拡大っていうキャラは好きじゃないんです。
まぁ何かやらかさないと話は展開しないんだけれども。(笑
師匠のおびわん(違)も、中途半端にカッコつけて中途半端にお茶目さ出して中途半端に感動を残して死んでいったし。いろいろ??な映画でした。

時間はこーゆー大作?系にしては1時間40分と短めなのですが、そのせいで駆け足の展開になってしまっていて、それが深みをなくしていたのかなと思います。
じっくり時間をかけたら感動するだろうにっていうエピソードは多かった。
原作は世界中でベストセラーになったそうだから(作者の人が17歳のときに書いたものだそう。すげー!)、確実にもっと面白いはずなのにもったいないですな~。

続編はやるんでしょか?
ラスボスやっつけてないのでやりそう…てゆーか今気付いたけどラスボス部屋から一歩も外に出てきてねぇぇぇぇぇぇぇぇぇ!!!!!www
楽な仕事だ。マルコヴィッチなのに…扱いが可哀相。(笑

あ、ドラゴンがメスだったことは衝撃でした。ビックリしたー。
しかもそれを飛んだら突然大きくなってて。
さらにセクシーボイスになっちゃうなんてすごいね。ドラゴンてすごいね。
あれは誰が声をやったんでしょうか?気になるー(><)
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