上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
亡国のイージス

「亡国のイージス」これも親父が借りてきたので見ました。
じゃなかった絶対見なかったと思う。うん。絶対自分じゃ借りなかっただろう。

あらすじ↓

最新鋭の防空システムを搭載したイージス護衛艦「いそかぜ」。
そこに沖縄米軍基地から盗まれた化学兵器「GUSOH」が特殊工作員によって持ち込まれた。
「いそかぜ」の先任伍長の仙石(真田広之)はその情報をつかみ、新入りの如月(勝地涼)が工作員ではないかと目星をつけるが、副長・宮津二佐(寺尾聰)から離艦命令が。
その後「いそかぜ」は国家に反旗を翻し、全ミサイルの標的を東京に設定する・・・。黒幕は対日工作員のヨンファ(中井貴一)。
彼の目的は?そして東京はどうなる―?

まぁ一言で言えば"合わない映画だった"って感じです。全く面白いと思わなかった。(辛口
もともと私はこの手の『日本が頑張って大作作っちゃいました~』って映画が苦手で、なんか興ざめしちゃうんですよ。アイタターみたいな。
そういや「リターナー」もそうだったな。懐かしい・・・。
まぁあれはまだ笑える範囲だったんですが(笑わせようとして作ってないだろう)、これは話が暗いからよりダメだったんだと思います。重いのよー!
日本人がこーゆーコトやってるってゆーリアル感が全然ないのもダメな要因。
工作員だとかお偉方の会議だとか、さ。日本人だと様にならない。これがきっと外国人だったらすんなりなじめていただろうけど・・・。
ん~?
でもこれって単なる外国人コンプレックス??私が外国人好きなだけ??(笑

私としては敵キャラが気に入らなかったんです。
特に寺尾聰がムカついてしょうがないーーーー(><)もう!途中で諦めるぐらいなら最初からやんなよ!簡単に考え変えるなよ!それならまだ最後までやりきった中井貴一のがよいっつーの!!
見ててイライラしました。終始偉そうだしよ寺尾め。(笑
最後のイージス艦を爆破するときに「すまん」とかなんとか謝るけど、そんなんお前がやったことなんだから自分で責任とって当然だよ馬鹿かコイツ。
相当腹が立ったようです。(笑
テロとか改革起こそうって人が・・・こんなんでいいの?と。正しく興ざめしてしまうキャラだったなぁ~。ふふふん。
ま、我侭な人じゃないとこんなことできないんだろうけれどもね。
我侭ならそれらしくいやらしいキャラでいて欲しかったのに、妙にさわやかにしやがるから腹立つんだよ寺尾め!この寺尾め!(笑

唯一楽しめたのは我らがアイドル勝地君のみでございましたv
キャ~~~~(><)脇役だと思ってたのにすごいメインキャラやないの!たくさん画面に出てるやないの!(笑
里見八犬伝では出番少なかったから、しかもロン毛だったから・・・。
ん~♪やっぱり短髪がお似合いですね勝地君はvv
真田さんとの絡みとかけっこう面白かったです(^^)ギャグってて。
私ってばてっきり勝地君は死んじゃうんだとばっか思ってたので、最後までハラハラしちゃいましたよー。あの女の子工作員と一緒に死んじゃうんだと・・・でもものすごあっさりあの女の子見捨ててましたよね。ビックリ。(笑
なにやら不幸な生い立ちがあるみたいだが、映画じゃよくわからなかったなぁ~。
お父さんとの確執かなんか・・・?母親も自殺して・・・?
でも寺尾をお父さんだとかなんとか言ってたりもしたしわっかんないや。
小説読んだら分かるのかしらん??
映画だけでわかるようにしてほしかったよ全く。


とにかく。
いい役者さんが揃っていたのに微妙な映画として私の記憶に刻まれそうです。(笑
キャスト、ホントに豪華なんですけどね。安藤君なんてまさかのセリフなしっすよ。おっどろいた!
谷原さんの死に方もしょぼい(妙に寂しい気分にさせた笑)し・・・。てゆーか人死にすぎです。恐ろしい~(><)
でも真田さんが頑張ってたのは認める!!超ハッスルしてた!(笑
ダイ・ハードのブルースウィリスも真っ青の活躍ぶり超人ぶりに、ただただうなるばかりでした☆スーパー真田マン!


PS
『ヨンファ』がどうにも『ヨンハ』にしか聞こえず、頭から『パク・ヨンハ』が離れませんでした。すいません。
スポンサーサイト

Comment

Post Comment


 
管理者にだけ表示を許可する

 

Trackback

Trackback URL
亡国のイージス う~む…(「ザ・ロック」か…)。というのが僕の正直な感想です。話題になっていたし、編集をアメリカでやったということで期待して見たのですが、撃沈されました。ドカーン。ちっとも面白くないのに、ネット上では意外と評判いい。原作を読んで確かめたいのですが、上下
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。