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メゾンドヒミコ

昨日なのですが「メゾン・ド・ヒミコ」を見てきましたー!
あはは。これって笑っていいんだか悪いんだか。

あらすじ↓

私を迎えに来たのは若くて美しい男。彼は父の恋人だった―。
塗装会社で事務員として働く沙織(柴咲コウ)の元に、ある日若くて美しい男・春彦(オダギリジョー)が訪ねてくる。彼は沙織と母親を捨てて出て行った父の恋人であった。
沙織の父はゲイバー『卑弥呼』の2代目を継いだが、今はゲイのための老人ホーム「メゾン・ド・ヒミコ」を創設、その館長を務めているらしい。
春彦はその父が癌で余命幾ばくもないと言い、ホームを手伝わないかと誘う。
父を嫌いその存在さえも否定して生きてきた沙織。だが、春彦は破格の日給と遺産をちらつかせて手伝いに行くことを決意させるのだった。
死にゆく父親、その父親を愛する春彦、そんな二人を見つめる沙織。
いつしか三人に微妙で不思議な関係が芽生えていく・・・。

いや~なんつーか。
不思議な作品でしたね。独特な世界観だったなぁ。
そもそも私はもっと明るい映画だと思っていたので(コメディーっぽいのかなと思ってた)、全体的に重くて暗い雰囲気だったんでビックリでした。
特に卑弥呼さん(さん付け笑)のシーンは妖艶でムーディーで。(笑
まぁ笑えるところも多々あったけど・・・ホモサークル辺りとか随所の小ネタとか。
でも笑っていいのか悪いのか~みたいな。
・・・繊細な問題(問題って言い方は悪いかも)じゃないですか同性愛だとかって。
それに分かりづらい笑いの提供の仕方なんだよー(><)「笑わせようとしてない部分で笑っちゃってる自分?」とか思っちゃって素直に笑えない感じ。(笑

2時間弱と上映時間は長い割にあんま疲れなかったし飽きなかったし(もっと短くできるだろうと思わなくもない)つまらない作品ではありませんでしたけれども、でも私的には特にべつに印象に残らないか、な?的な。
なんか~話があんま好きになれなくってですねぇ。
最終的に何が変わったんだろう?って考えると、みんな何も変わってない気がするし問題点はそのままだし。
ホームの費用とかなんとなく流れちゃったよね??
ツッコみ所がありすぎるんだな~~。まぁ~~~もう2度と見る機会もないだろーしいいけど~~~~。(笑


でも!
主演の柴咲コウはよかった!デスv
ノーメイクでもやっぱりかわいかった~~~(^^)まつげなっげぇ!
意地っ張りでかわいくない女の子だったけど、柴咲コウだからかな?すごく愛らしかったです。キャンキャンわめく声もかわいいなぁ~ゲヘゲヘv(変態か
何がしたいのかわからん女の子だったけどね・・・。

あとオダジョー。ホモのオダジョー。
常に淡い色の服装かつシャツを中に入れるというちょいダサスタイルのため、腰の細さがよりアッピールされていてそこにばかり視線がいってしまいました。すいません。ホントに腰ばっかり見てました。(変態
腰のラインに釘付けでした。細いよー!お前細いよー!
オダジョーもよくわからん役だったがオダジョーには合ってたかもと思います。
イッツミステリアス!(レッド
まぁ~でも。
おじさんとのキスシーンは見たくはなかった。(笑


私的には全体的に????な映画でございました(^^)雰囲気に流される感じ~。
西島さんがエロキャラで最高だったけどね!ハァハァ エロい役似合うなロン毛もいいな嫌な男似合うな西島しゃん!西島さーーーーーん!ハァハァハァ!
それだけで満足したよアタイ。(病気
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