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あの頃ペニーレインと

もう見てからだいぶ時が過ぎてしまったので細部を覚えていないのですが。(笑
とりあえず…おぼろげな記憶の中感想書きます。

あらすじ↓

15歳の少年ウィリアム(パトリック・フュジット)は厳格な母親(フランシス・マクドーマンド)と二人暮らし。
学業優秀ではあったが、かつて母と衝突して家を飛び出した姉アニタ(ズーイー・デシャネル)の影響からロックに夢中になっていた。
そんな中、伝説的なロック・ライターのレスター・バングス(フィリップ・シーモア・ホフマン)に自分の記事が気に入られ、ローリングストーン誌の仕事を得る。
さっそく取材で楽屋を訪れたウィリアムは、グルーピーの中にいたペニー・レイン(ケイト・ハドソン)に一目惚れする。
旅の中で知るミュージシャンたちとの友情、ジャーナリストとしての葛藤、そして切ない初恋が当時のロックとともにつづられる。

とてつもなく現実味がない感じがするんですよ。
15歳で雑誌記者(しかもローリングストーン誌って!)になるとか、バンドと一緒に行動しちゃうとか、"グルーピー"の存在だったりとかね。
それって日本人だからそう感じるだけなんでしょうかね?アメリカン的にはそんな対したことねぇのかな…。だって15歳って…日本じゃありえね。

とにかくこれが監督の実体験に基づくお話ってゆーのに驚きです(><)
ほとんどフィクションじゃないんだそうで。はぁ~~~すっげぇ!
マジでペニー・レイン存在したん!?マジでか。まぁいたとしても実際はそんなかわいくなかったりするんでしょうけど!(ひどい笑)
でもいいなぁ~。こんな体験できて。
やっぱり事実に基づく話だけあって、大きな動きはないし淡々と進むのですけれど、ホントにこんな『青春』味わえたら幸せだよなーと思えます。羨ましい(^^)

私的にお気に入りのシーンは飛行機での暴露大会。
最後の「俺はゲイなんだ!」発言に大爆笑。もうお前…死んじゃえよ!馬鹿!(笑
あとはウィリアムとペニーレイン2人の場面が好きですね(^^)
微笑ましいというか切なかった。
ホテルでのとことか…ラッセルに住所教えるとことか…。おっさん、悲恋好きだからそれにはたまらないシチュエーションだったですな!(笑
くっつきそうで~くっつかな~い♪
実際くっついて欲しかったが。だってさぁーウィリアムへたれだけどいい男じゃん!ラッセルなんかゴミだぜあいつ。男として。(笑 結婚するならウィリアムタイプでしょ。(そーゆー話ではない)
つーか、実際に監督がペニーレインと結婚してたら素敵じゃないスか!
夢見てもいいんだって思えるじゃないスか!(笑


さすがロック評論家(?)な監督作品だけあって、使われている曲もカッコいいので要チェックですw 私は知らんのばっかだけどほとんど有名なのばっかみたいですね。ザ・フーとか。
ペニー・レイン役のケイト・ハドソンもめさくさキュートでかわいいし、ちょっとしか出ないけどお姉ちゃん役のズーイー・デシャネルも独特な顔つきでかわいい!
2時間なので若干長くて辛いですが(も少し短いほうが正解だったと思う…)じんわりやんわり感動する、見終わったあと笑顔になれる映画でした(^^)
これをきっかけにケイト・ハドソンにハマりそう~~。超かわいいもんこの子。
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